ボクらのエーダイ
 
1970年代後半、スーパーカーブームに乗り、各社玩具・模型メーカーがスーパーカーをモデル化した。リアルタイムに経験した30才中頃のキミィ、懐かしいねぇ。
当時、エーダイG(グリップ)からは1/28の大きなモデルが多数登場した。今でいえばブラーゴの一回り小さいやつといえばいいだろう。しかしながら20数年前に発売されたエーダイGの完成度は高かったのだ。ディテールの良さはもちろん、あまり目のいかないシャーシまでよく作られていた。

ボク自身のリアルタイムな思い出もあるのさ。当時ボクが持っていたのはロータスヨーロッパとポルシェ930ターボラリーの2台。それにね、クワガタくんを乗せて「ブーブー」走らせたっけ。(かわいそうなことを・・・)そのクワガタ、異例にも11月上旬ごろまで生きていたのを覚えている。特にロータスヨーロッパはとても気に入っていた。結局、物置に追いやられて数年後、タイヤが湿度で立てに切れてしまい捨ててしまった覚えがある。

どれもアクション付、エンジンを搭載、内装もしっかり作られており、大人の目からも鑑賞に耐えうるものだった。でも決して繊細じゃないところがミニカーらしさを残しているだね。
1/28 フェアレディZラリー 
赤/フラットブラック

ウインドウ若干黄ばみ
年式相応のくすみ
リアフェンダー部分若干塗装剥がれ、箱なし
特定したラリーバージョンとはいえないがモンテカルロ風の雰囲気を持つ。シャーシもよく作り込まれている逸品。
1/28 ランボルギーニ・イオタ 
紺/金

ウインドウ若干黄ばみ、縮みあり
シール浮き、箱なし
シールがないほうが良いと思えるイオタ。カラーは赤のほうがいいかもね。車高の低さがかっこいい。
1/28 ランボルギーニ・カウンタックLP500S   赤
キズ少々、箱なし
ドアのガタが多く開きすぎ。ちょっと腰高なのも気になる。おもちゃっぽい出来がなんとも愛ぐるしい。
1/28 セリカ2000LB  ブルーメタ

キズあり、タイヤ傷み、ウインドウ黄ばみ、箱なし
これもちょっと腰高だが、LBの特徴は捉えている。きれいなブルーメタだか、キズが残念である。
1/28 BMW30CSL  赤
ウインドウ黄ばみ・縮み、 箱なし
BMWのレーシングというと当時もあまり人気がなかったのだが、どうしてどうして、今見るとなかなかいいもんである。内装にはロールバー、バケットシート×2が備えられている。大きなオーバーフェンダーが付いているため1/28にしては大きく見える。
1/28 フェラーリ512BB  赤/黒
ワイパー欠品、キズ少々、ウインドウ縮み、 箱なし
365GTBBとシャーシに記載されているが、512の間違いだろう。ワイパー欠品が残念だ。とてもスマートなフォルムが美しく再現されていると思う。
1/28 ボルシェ930ターボ  赤

キズ少々、ウインドウ縮み、 箱なし
♪〜真っ赤なポルシェ♪思わず歌ってしまった。(汗)かっこいい、かっこいいのである。キズはと残念としか言いようがない。
1/28 ボルシェ930ターボ・マルティニレーシング 白/赤
シール焼け・浮き、ウインドウ縮み、 箱なし
往年のマルティニモデルとは少々趣の違うタイプ。ノーマル車とモデルは同様だが、カラーリングでずいぶんレーシーになるもんだ。
1/28 ホンダ・シビック・ラリー  白/赤
フロントホイールなし(両方)、箱なし
でたな、シビック(笑)。なぜか(笑)となってしまうのか、ボク自身不思議なのだが、なぜか笑ってしまうのだ。ルーフに凹みが見られるがレーシングも同様の凹みがあり、製造上の仕様なのかもしれない。フロントホイール欠品なのは残念だ。しかしこのシビック、気合い入っていますよん。(笑)
1/28 ホンダ・シビック・レーシング 白/赤
シール浮き、フロントタイヤノンオリジナル、箱なし
フロントタイヤだけスリックとなっているがこれは交換されてしまったようだ。それともリアタイヤが交換されてしまったのか?よく分からない。
 

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