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Febrero 23, 2007
友永との再会
契約は無事終わりホテルを後にした。
「蟹田、今日はこれでおしまいだ。自由行動な。夜になったらTENYANG飯店(ホテル)へ戻って来いよ」
「ありゃ、そーなの?関田はどこ行くのさ」
「オレはちょっと中環(セントラル)へ。てへてへ。」
「オッケー、じゃあね。」
関田はそそくさとへ歩いていった。中環(セントラル)は巨大なショッピングセンターで舶来時計でも買おうとしているのかも知れない。
さて、どーするものかと繁華街を歩いていたら声をかけられた。
「蟹田~、蟹田だろ?」
「友永だあ、よかった知り合いに会えてヾ(*´∀`*)ノ」
「情けない声出すなよ、ダレた日本人を見せびらかすな。」
「なんで香港にいるのさ?」
「だってオレの会社、香港にあるんだよ。」
「うぉー、そーなの?日本じゃないんだ。」
「ここ(香港)のほうがビジネスには都合いいぜっ。強い奴がより強くなれる資本主義社会バリバリだからさ。会社に来るか?」
「おう、いくいく。会社見せて。」
蟹田と友永は本社のあるビジネス街へ向かっていった。
続く。
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Febrero 15, 2007
東京24E/OEM化粧品交渉
蟹田と関田はコーロンの港に着いた。
近くのホテルでこのあと商談する予定である。
「このタクシーはトミカでもあったなあ」
香港名物の赤白タクシーを見て思った。
関田は中国語が少し話せるが蟹田はまるでダメであった。通訳を付ける予定である。
化粧品の原価というものはかなり低く抑えられ利益率の高い商材だ。これをNGR有限公司と大量に購入契約を結ぶのである。
この契約が無事に済めば化粧品部門だけでも年間100億円の売上が見込めるのである。
投稿者 : 5:10 AM | コメント (0) | トラックバック
Febrero 9, 2007
自営で3年m(_ _)m
![]()
CLA#20of30 SHELBY COBRA 427 S/C青メッキ
*東京24Eのときはタイトルに入れます。今日は普通の日記ね。笑
自営で暮らしはじめて2月24日で3年が経過する。
いろいろあったなあ。
リーマンとの違いも肌で感じることが出来た。辛い部分も多々あるけど、オレが考えに考え抜いた末やっていることだ。良かれ悪かれ仕方ない。
お客様あっての商売だからこの3年の感謝を伝えたいのだ。支えてくれたお客様に感謝!!
3周年だからなにかやろうかなとも思っている。うちは何周年とかやるとややこしい。ミニカー小売で16年、webで10周年、独立で3周年とかさ。笑
なにはともあれトラオは元気で今でもミニカー店としてやらせて頂けているのはありがたいことである。
投稿者 : 11:38 PM | コメント (0) | トラックバック
Febrero 1, 2007
業界トップになる
配送センターの合理化など豊富な資金源を利用して先行投資をしていった結果、とうとう業界のトップに躍り出た。
蟹田の苦労も報われたのだった。
ただし、経常赤字は続いている。またそれが狙いでもあった。ここで大きくマーケットシェアを奪い、除々に経常利益を上げていく作戦である。
蟹田はWEB通販事業の総括課長に昇進した。
バイヤーの関田と明日から香港へ行くことになった。中国資本の化粧品メーカーNGR有限公司とPBブランド開発のため商談に行くという。
今日は成田のホテルで一泊することとなった。
続く。